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海谷三峡パーク・海谷渓谷
途中の景色 先日、糸魚川市西海の海谷三峡パークへ行って来ました。
 海谷は西海の来海沢(くるみさわ)より上にあがって行きます
 かなり高い位置にあるので写真のように日本海まで糸魚川市内を
 見降ろせます


海谷三峡パークの駐車場 三峡パークの駐車場です。
 この日は最初は曇っていましたが途中から晴れて
 綺麗な青空が広がりました



海谷渓谷の岩壁 キャンプ場から眺めた海谷渓谷(うみだにけいこく)の
  岩壁(がんぺき) 迫力ありますよぉ〜
 この岩壁は千丈の大岩壁(せんじょうのだいがんぺき)と言われ
 高さは600mあるそうです。


この岩壁は安山岩(あんざんがん)という火山岩で約350年〜400万年前に
海底火山が起こり、,火山から流れ出た溶岩が隆起(りゅうき)して地表に現れたそうです。
そして谷に流れる海川に浸食(しんしょく)され海谷渓谷(うみだにけいこく)が形作られました
楢山節孝の案内板 遊歩道を歩いて行くと案内板があります
 こちらは楢山節孝(ならやまぶしこう)の案内板です
 楢山節孝の映画の撮影にココ海谷が使われたそうです。
 カンヌ映画祭ではパルムドールを受賞したそうです。


岩壁の案内板 岩壁のことがよくわかる案内板
 山の名前や、見どころが分かりやすく表示されています。




ぜんまい地蔵 案内板に描かれていたぜんまい地蔵を発見!
 ぜんまいとは山菜のゼンマイのことでしょうか?
 不思議な形をしています。



案内板のある場所の右側に遊歩道があったので歩いてみる事にしました
雨の後だったためか少し道はぬかるんでいました。
遊歩道 こんな狭い小道です
 所々に火山の時にできた安山岩がゴロゴロしています。



小さな滝 しばらく歩くと小道の下に小さな清流が見えます
 駒ノ川(こまのかわ)です。
 紅葉の季節になると素晴らしいでしょうねぇ





駒ノ川にかかる渡り橋 遊歩道を歩いて行くと駒ノ川にかかる橋を発見
 ちょっと怖いけど渡ってみました




橋から見た岩壁 橋の上から撮影した千丈の大岩壁
 下から見上げると迫力もスゴイ!

 




岩壁の表面 岩壁の表面は風の浸食(しんしょく)によって
 デコボコしています。
 自然の力を目の当たりにできます。
 
 雨の日が多かったせいか、たくさんの滝が見えました

つばくろあぶき 岩壁の右側につばくろあぶきを発見!
 初めに行った案内板からも見えるのですが
 真正面なのでよく分からなかったけど
 川から斜めに見ると見えやすいです


つばくろあぶきとは「つばくろ」とはツバメの事です。「あぶき」とは岩が張り出した地形の事を
言うそうです。
双眼鏡で見るとイワツバメが飛んでいるのが見えるそうです。

私が行った日は駒ノ川までしか進めませんでしたが、川の水量が少ない時はその先にも
進む事ができます。
海川を渡るとそこは越後の上高地(かみこうち)と言われるほど美しい景色が
広がっているそうです。
海谷高地(うみだにこうち)です。
右には千丈ケ岳(せんじょうがたけ)、旗振山、阿弥陀山(あみだやま)、鉢山(はちやま)
左には駒ケ岳(こまがたけ)、鬼ケ面山(おにがつらやま)、鋸岳(のこぎりだけ)が見えるそうです。
私が行った駒ノ川の橋までは30分くらいで到着、海谷高地(うみだにこうち)までは1時間くらい歩くそうです。

私が行った渡り橋の先には鎖場(くさりば)があり、その先の繰越(くりこし)には高さ5mのハシゴを登らないといけないので それなりの服装、靴も軽登山用のものをはいて行って下さい。
もと来た道を戻る途中、岩壁を見るとゆっくり流れる滝を見ました。
なめ滝 なめ滝と言うそうです。
 岩壁の表面をなめるようにゆっくり流れます
 高さは約80mあるそうです





キャンプ用の炊事場 三峡パークの駐車場の上には炊事場もあり
 キャンプもできるのでおススメです




これからの季節、美しい紅葉も見る事ができるのでぜひ行ってみて下さいネ


 
author:rapit55, category:観光, 23:21
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